ジャンボなペグたて・円柱|算数の力を育みます

販売価格 11,880円(税込)
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抽象的な概念の理解に


知育効果の高いペグは、ぜひとも与えたい幼児用おもちゃの1つ。
ものには大きさや数量があり、ものの大きさには段階があることを、おもちゃを通じて実践的に知ることができます。



2歳向けのおもちゃですが、抽象的な概念を理解する手助けになってくれ、ゆくゆくは算数の力などにもつながります。

遊び方にとらわれないで


色・大きさごとに美しくそろったペグは圧巻ですが、いきなりそれを求めるのではなくその子に合った遊び方を提案してあげるようにしましょう。
2歳向けのおもちゃとされている一方で、見本通りに並べるのは色も大きさも5段階に区別して分類・順序だてするというとても高度な操作だからです。
まずはどんな遊び方をするのか、じっくりと観察してみましょう。

型はめパズルとして


角を合わせる必要のない円柱型のペグは、穴にぴったりはめ込みやすい形。
型はめパズルのようにどんどん挿していく遊びを楽しめます。




木のおもちゃなので質感もよく、大きさも直径約3センチと、小さな手でも扱いやすい作りです。
大きさや色がバラバラでも見守り、好きなだけ抜き差しを楽しませてあげましょう。

色の分類を知る


シンプルなデザインの木のおもちゃですが、ペグ1本1本にははっきりとしたカラーで塗装がされています。
使われているカラーは緑・黄色・オレンジ・赤・青の5色。




赤ちゃんは黄色と赤は比較的早い段階で区別できますが、緑と青の違いやオレンジの認識は成長していくにつれて徐々に覚えていきます。
色覚はどんどん色を見ることで養われていきますので、まずは大きさに関係なくペグを色ごとに「お友だちあつまれ〜」などと働きかけながら分類する遊びをしてみるのもオススメ。



最初は間違えつつも、だんだんと正確に色をグループ分けできるようになりますよ。

いきなり5色での分類が難しければ2〜3色の仲間分けからはじめてもいいかもしれません。

大きさの比較


大きさの異なる5段階のペグ。
2つのもののうち、どちらが大きいか、小さいかという質問には2歳前後から指さしや言葉などで答えはじめますが、子どもの発達において中間層がはっきりするのは5歳ごろと言われています。
縦、横だけでなくナナメの認識ができ、大きい、小さい以外に「中くらい」という感覚ができるのもこのころです。
大きさはそれ自体が絶対的なものではなく、ほかの対象と比較して「より大きいか、より小さいか」という認識であり、かなり抽象的な概念だといえます。
中間層をしっかり捉えられるようになるまでは、2つを比べてどちらが大きいか、という選択をして順に並べていくというやり方が主流でしょう。




エラーを繰り返しながらも順に並べていくようになり、大きさには段階があることを経験的に理解していきます。
こちらも子どもの発達に合わせて2段階、3段階の大きさ比べからスタートしてもいいかもしれませんね。

数をかぞえる練習


どういった遊び方をするにしても、ペグをはめ込みながら「1、2、3…」と一緒に数えることで数への理解も増します。
日常会話のなかで自然に育まれる国語の力とは異なり、算数につながる力はある程度意図的に触れてやる必要があります。
そういった意味でも、ペグのようなシンプルなおもちゃを使って数を意識させるのはオススメです。
一緒に遊ぶときには「2つちょうだい」などの指示や、「黄色を2つちょうだい」など2つの要素を含む指示をしてみると、子どもの言語理解もよくわかりますよ。

色も大きさも揃えて並べる


このように、見本通りに並べるまでにもたくさんの遊び方ができるペグ。
まずは色だけ、大きさだけといった遊び方を経て、5種類のカラーに分類しながら5段階に並べられたときの感動は格別です。


2歳向けのおもちゃですが、就学前まで長く使える知育玩具でしょう。


商品情報

品名ジャンボなペグ立て・円柱
サイズペグ:最短4cm 最長10cm
材質ブナ/無垢材
塗装等EN71(ヨーロッパの安全基準)適合の安心安全な塗料・接着剤・ワックスを使用しています。お子様が舐めても大丈夫です。
メーカーHABA
種別無垢の木のおもちゃ,知育玩具
対象年齢1歳6ヶ月くらいから

お客様商品レビュー

やっこ (女性)

数学のセンスを磨きたい

ちょっと高いけど思い切って購入。大きさや長さの順序を理解することが数学の第一歩というのは目からウロコでした。2歳の娘と一緒にこれで数のセンスを磨いてあげたいです。

ベスト & ロングセラー





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