好きなところに取り付けOK
「タボリニ」にはマジックテープ式のホルダーが付属しています。
ベビーベッドの柵やバギーまわりなど好きな場所に取り付ければ、いつでも赤ちゃんと一緒。
本体には上下左右にホルダー用の穴が開いており、どういう方向でも取り付け可能。
赤ちゃんが触りやすいように設置できるのが嬉しいですね。
手や指先を使った遊びがたくさん
「タボリニ」は3種類の仕掛けがついている赤ちゃんのおもちゃ。
3つともに手や指先を使って遊べる工夫がたくさんあります。
木のビーズを触ってみよう
手を伸ばしてものを触ることを覚えはじめたばかりの赤ちゃんには、木のビーズを触らせてあげてください。
4つの大きなビーズが絶妙な位置関係で付いており、触れるだけでカチャカチャという木の心地良い音が。
自分で音を出して遊べるというのは、赤ちゃんにとっても楽しい体験です。
高度な動作がなくても触れ合わせるだけで良い音が鳴るのは木のおもちゃならではの価値かもしれません。
カラカラを回してみよう
木のカラカラの中には鈴がいくつも入っていて、回すことで連続して鈴の音色が。
力を入れなくても軽く動かすだけでスムーズに回転します。
“回る””音が鳴る”という2つの情報が入ってくるので、赤ちゃんはきっと釘づけに。
まだまだねんねの時期が多い0歳向けのおもちゃとして大活躍しそうです。
スイッチを押してみよう
緑のスイッチのような突起も、押すと“プー”という楽しい音がします。
先で押すのが難しいうちは手のひら全体で押してもOK。
木のおもちゃで丸みを帯びた形状なので、赤ちゃんのやわらかい手のひらでも痛くありません。
だんだんと手先が器用になれば、指先で押すこともできるようになります。
指先でスイッチなどを押そうとするのは早い子で11ヶ月ごろ〜といわれていますが、個人差もあり1歳を過ぎてからそういった動作をするようになる子もたくさんいます。
0歳向けのおもちゃとありますが、押し方を変えることで長く遊べそうなのもポイントですね。
たくさんの遊びが詰まった「タボリニ」。
自分の指でどんどん触り、「鳴った!」「動いた!」の実感を得ることは赤ちゃんの発達を大きく促します。